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2008年02月23日(土)追記
ってさー、もー、パロから追記バトン来たー! 強風で砂埃だらけのフトン干しを、ぶわさぁぶわさぁ掃って忙しいちゅーのにー、もー。さて、落ち着こうかな、アンパンでも食ってと。
「abuse」(アビューズ)って英語、ご存知ですか? 私にとっては、プルプルしちゃう言葉です。とても恐ろしく、悲しい言葉です。英語を話す国の人に、決して安易には使いたくない言葉のひとつです。特にイラク戦争後のアメリカ人には、かなり用心深く使います。
Yahoo!
USA で「abuse」とコピペしてイメージ検索してみてください。出てくる画像は目を覆うものが多いと思います。(見たくない人は英和辞書を引いてね。)言葉は生きていますから、変わっていきます。一昔前は、「悪口を言う」、「いじめる」程度の場合もあったかもしれませんが、日本語でさえも「いじめる」は変化し続け、今では使いようによっては、ぞっとすることも多いでしょう。
ここ最近の「abuse」は「虐待する」という、肉体への暴力の意味が濃いと思います。悪しき行いで有名になった、あのイラク戦争下の刑務所での裸リンチでも「abuse」を使っていました。また、DV(Domestic
Violence)も「abuse」です。アメリカでは随分前から、DVではなくFV(Family Violence)です。特に父親から娘への性的暴力が多く、大きな社会問題になっているようです。以前ここでも書きましたが、「STOP
FV!」と書かれた切手が、アメリカからの荷物に貼ってあったのは、もうかなり前のことです。
「abuse」には、「ののしる」、「罵倒する」など言葉の暴力の意味もありますが、ちょっとけなす程度ではなく、精神的に落ち込ませるほど人を傷つけるナイフのような言葉ですので、PTSDにもなりかねなく、終いには肉体への暴力と化します。
ここに、「体温が低い人は
abuse されるかもしれない。」とあります。 外国人は日本人にどんなイメージを持つのでしょうか。
えぇ〜、あまりにも非常識で、笑えます。羊水腐る発言よりも、もっとずっとずっとシビアです。低体温症という病気で悩んでいる人達は、ボコボコにされるのでしょうか。差別発言とも取れますね。
ところで、倖田來未ちゃん、ねぇ、若いんだもの、まだまだ知らない事たくさんありますよね。そんなに日本人全員のごとく、鬼のように「abuse」しなくてもいいんじゃないでしょうか。あたしゃ、イージス艦を「abuse」したいもんですわ、あたたたた。
おや ちいさなおんなのこ どこから きたんだい? あっちよー!
おおきなくまさん どこから きたの? ここだよ
- 熊さんと雪ん娘- Photo by Kunio,
Feb. 4, 2008 @ Koganei Park
Doll Name: Isabelle with MP Silicon Eyes 15mm Honey,
Doll Custom & Makeup: ichico
Doll Base: Basic Kit "Dana" Girl / Angelregion,
Doll Costume: crescent
moon
2008年02月23日(土)
もーすぐはーるですねぇこいをしてみませんかー ちゃちゃっちゃぁ〜 ちゃららららぁ〜ん って、覚えてますかー? これをですね、思い出します?って聞きます?
んぐっ…、敷居につまづいたような感じで痛いです。阿久悠さん、いなくなっちゃって、見張ってる人たちが一人ずついなくなっていっちゃって、言葉がどんどん堕落してってる、良い緊張感が無くなってってる、痛いです。好き放題は、ここなんかも含めてね、個人レベルは言葉遊びだから、楽しくやりたいです。詭弁でおいしーせーかつ、あぁ、やめられない、やめられない。
マイダス王で思い出しましたら、思い出にはなってないんですが、Q先生のことを「マイダス王」「裸の王様」と呼んでた人がいます。ふぅ〜ん、と私はただアホ面・口ポカしながら聞き流しました。Qさんの半分、いや3分の1ぐらいの年齢の人で、経験年齢だと1億分の1も無いんじゃないかと思いますんで、小耳程度以下で、ただ覚えてるだけなんですが、彼の若気の至りで始末しましょう。いや、だから、そのQ大先生にやっぱり、しつこいですが、「あなたがねっ、一番ねっ、年寄りなのねっ!」と開口超即一番に言われますのは、どうもそのあの…ですね、いずれ楽しい思い出になることでしょう。あー、でもなー、あたしってば、やっぱパーなもんで、誉められちゃったぁ〜♪とかとも思えちゃうしー、あぁ〜、幸せですわー。
あたご、嫌だな。せめて、二人には丘に戻って来て欲しいですね。みんな、たくさん思い出すんだ。思い出したくないんだ。思い出は良い事ばっかりなんかじゃないんだ。忘れたくたって、忘れられない、悲しく、辛く、暗い、苦い思い出だってたくさんあるんだ。だから、ひっくるめてセンチメンタルで片付けて欲しくないんだ。ケベック紛争って、学校で習った。ゆとり教育では、無いのかな…。今だって続いてるんだ。ダルフールは?コソボは?忘れたいよね。でも、覚えておかなくちゃいけない。戦い、生き続けている魂と誇りを、忘れないでって。
花々を思い出します。ロシアの潜水艦が沈んじゃって、全員もうダメな時、喪服に身を包んだ遺族たちが、船から花を投げます。まだ若い奥さんの、真白い肌、黒い服、真っ赤な花。イラク戦争に入って行く時、ヨーロッパの若者が、色鮮やかな花を髪に着けます。綺麗な男の子でした。両方とも、当時はワシントン・ポストぐらいでしか充実してなかったフォト・ギャラリーで見ました。
カメラマンはそこに行って、ただシャッターを押すだけです。「写したら、写真になった。」写真だったら、私は思い出せないです。
さて、そろそろフリッカー仲間に会いに行かなくちゃ。待っていてくれるから、嬉しいなぁ〜。
2008年02月22日(金)
黒毛うるふに、こっちでも書けばいーじゃーん、て、追い出されちったぜ、ちっ。お久しぶりな超長駄文からWアップさせてと、えーと、取り急ぎ…じゃなくて、思い切り取り遅くーなんですが、今年もここ、ちょっとよろしくね。
だーれー? こんにちはー! あそぼー!
Doll by Hashihime, Photo by Kunio - December 15, 2007
2008年02月21日(木)
物を創る、作るってのは、楽しいことでござんす。なれど、ビジネストなると、相応に厳しい現場でござんす。知っている人達はそれでよござんすが、知らない人達は勘違いしてしまうような楽しげなイメージやら、アホげなしかも不出来な写真やら、あああ、きょわいです。世の現場がみんなこーなんか?と思ってしまうとですね、こんなてーどでいーじゃねーかになってしまってですね、ニッポンのレベルがまた下がっていくのではないかと案じてしまいます。アマチュアがどんどんはびこるプロまがいの世界になってしまいます。これはほんに!きょわいことだー。つづく…。by
赤毛ごりら
2008年02月20日(水)
もう若くないんだからねっ!…じゃないかもなぁ〜。もう充分に年寄りなんだからねっ!かもなぁ〜…。なにせ、あなたがねっ、一番ねっ、年寄りなのねっ!とかって、初対面で言われちったしなぁ〜…。うぅっ。つづく…。by
赤毛ごりら
2008年02月18日(月)その2
ほぼ日のデザインが変わったんですよね、けっこう前に、いつだったっけかなかな…。
へぇ〜、って思った。ふぅ〜ん、って思った。ほぉ〜、って思った。思ってくうちに、ちょっと疲れちゃいました。なんでって、あっちゃぁ〜…皮肉だなぁ〜、って感じたから。
もしQ引越でハイQデザイン企画あれこれやってる時、ボランティア軍団とあーだうーだ、良し悪し諸々あったけど、アイディアだけは一杯たんと出てきてて、それらを網羅すると、あらま、今のほぼ日になってしまいます。誰か、お手伝いしてる?と思うぐらいに似てます。と、当時のみんなも感じていると思います。
当然と言えば当然なんですね。だって、みんなほぼ日読んでた人達が集まったんですから。早くから、あーゆー的センスを持ち得てたということになります。まぁ、私はみなさんに大変嫌われながら、でも私としてはみなさんの意向を全て少しずつ取り入れて、今のデザイン(ちょっと変わったけどね)を作っただけですが。
Q先生はますます盛んに書いておられます。
コンテンツも多数充実しています。立上お手伝いした者にとっては、それは本当に嬉しく、勇気づけられます。あなたもねっ、もっと頑張んなきゃねっ!と発破かけられつつも…、もう若くないんだからねっ!とかも付け加えられそうですけど…どどど。;
ほぼ日は、その前のもっと昔のご縁が無ければ、全く興味を持たなかったと思います。始まったばかりの頃でしょうか、あっちゃこっちゃの関係者から頻繁に「見てあげてね!」と頼まれ、ほんじゃまぁ〜…ってことで、Q先生のばっかり読んでました。つづく…。by
赤毛ごりら
2008年02月18日(月)
千歳空港JAL機の件、管制官英語は知りません。その後の報道によると、「expect immediately takeoff」(直ちに離陸するよう備えよ)を、「immediately takeoff」(直ちに離陸せよ)と聞き間違えたそうです。「expect」(予期する)を聞き落としたようですね。専門用語で仕方無いんでしょうが、ピンと来ない〜。大事故にならなかったのが幸いです。by
赤毛ごりら
2008年02月17日(日)
ここんとこずっと、忙しいもんでして…、何がって、仕事ですよー。プラス、オバマ・クリントン、ヒラリー・バラク視聴をそこそこしてまして。えーっと、真面目に書けよ…すいません。;
今回のアメリカ合衆国次期大統領選は面白いです。この手の感じの面白さは、私の知る限りの過去の大統領選の中でも初めての感覚です。かつ、同時に、背後からひっそりとやってくる闇のような恐怖も感じます。
時代が変わっていくのですから、初めての感覚は当然なのかもしれません。特にネットを駆使したキャンペーンは、ここが最初の代表となるかもしれません。
と、ここで私が時々思い出す事は、ちょっと話しがずれますが、アル・ゴア氏の落選です。私にとって、米国のインターネット化=ゴアさん、です。彼が副大統領だった当時、そう、ビル・クリントン元大統領政権下で、ゴア氏は、それはそれは、米国の早期のインターネット促進を大いに切望していました。今のブッシュ大統領との接戦で、もし彼が勝っていたなら、世界のインターネットはもっともっと進んでいた気がします。現に、くしゃみで風邪をひく日本としても、特に古き良きメディアの人間たちは、彼の敗北にかなり落胆したものです。グローバルネットの頓挫は、今世紀のグローバルウォーの始まりでした。
ゴア氏が叶えきれなかった、重要なキャンペーンツールの一つであるネットを使って、今、民主党の2候補両者が激突している事実は皮肉です。
ヒラリー・クリントン上院議員のオフィシャルサイトは こちら。
バラク・オバマ上院議員のオフィシャルサイトは こちら。
はぁ〜、オバマさん!トップをファミリー一家の写真に変えましたねー。いやー、タイミングがナイスですね。当然、何枚もの画像、何パターンかのトップを予め用意してらっしゃいまして、ここっ!て時にアップするのでしょう。
もちろん同じ事をヒラリー陣営もやってるのでしょうが、うぅ〜ん、確かに広告プレス部隊はあまり良くないと思います。当初は最初からビデオ配信するなど、オバマさんより先を行っていたのですが、結局はお金の問題だと締めてしまうには、低コストで運営できるネットなんですから、どうも脳が無いように感じます。
オバマさんのネット戦略勝ちとも言われておりますが、今は確かに上手だと思います。アメリカ人大好きなキャンペーンバッヂにしやすい真ん丸マーク、古っちく今更の国旗デザインではなくCI的ですし、今のトップ画像は後光が射しちゃってて、これぞ希望の光!でしょうか。
ところどころに、良い按配で、アメリカ人の宗教心をくすぐっているのも、大きな勝因だと思います。かつてリンカーンが演説した場所が彼の出陣スピーチでしたでしょうか。ふぅ〜ん、などと眺めつつ、へぇ〜、とだんだん勢力を伸ばし、彼のスピーチはすっかり教会の牧師さんプリーチとなりました。一方、ミセス・クリントンは、ますます女学校あたりの校長先生のプリーチのようです。
ヒラリー女史は割と早い時期から具体的な政策案を、今のアメリカ人にとってはけっこう難解な言葉を使ってスピーチしていたように思います。元々の彼女の喋りは、特に公の場になればなるほど、決して早くなく、英語を母国語としない人たちにも分かり易い言葉を選んで、丁寧に話しをします。
が、オバマさんが来ちゃいますと、彼の喋りがもっとゆっくり、もっと簡単、もっと繰り返すもんですからね、ヒラリーさんのスピーチが早く難解に感じてしまうんですね。非常に現実的、具体的な事を話してるんですよ、彼女は、はい、特に弱い女性の立場からも。
オバマさんがこの勢いに乗り始めるちょっと前ぐらいからでしょうか、教会だよなぁ〜、説教だぁ〜、賛美歌だぁ〜、キング牧師だぁ〜!!と、私の想像がどんどん広がり始めました。また、すぐにマドンナの「Like
A Prayer」と「Papa Don't Preach」を思い出しました。ですので、オバマキリスト像が事実あっても、別段驚きません。
彼の戦略のひとつに音楽!があると思い始めました。教会での説法は歌であり、詩であり、朗読であり、で、グラミー賞取っちゃうぐらいですから、やっぱり朗読でして、彼のキャンペーン舞台がロックコンサートのようだと言われるそうでして、これまた当然でして、だからって、こーも安直に、やっぱりブルース・スプリングスティーンに会いたい!だなんて言い始めるしで、ブルースはアメリカ人にとってみんなのボスですよー。
上手い、上手すぎる、このようにして上手すぎるんです。誰だ、どこだ、どうゆう影が後ろ盾してるんでしょうか。いやー、資生堂のマキアージュとか新CM戦略のようだ!って、思い切り縮まりますが、ヒラリーさんが日本の電通さんにでもキャンペーン・プロジェクト任せてたら、けっこう行けるかもしれませんよ、高いかもだけど。でも既にけっこう資財投げ出してますものねぇ。
元ケネディ大統領の長女が endorse(エンドース)、つまり保証人、つまりお金的に、支持表明したのが、現地の1月28日でしたでしょうか。これは表面的な後ろ盾であって、隠れ蓑っぽいですねぇ。こうやってオバマコールが盛り上がっていくのとは逆に、彼自身の表情が暗くも見え始めたのは私だけでしょうか。はい、暗殺ですね。その恐怖心がどうしても顔に出るのではないでしょうか。ホワイトハウスへの道が現実として近づけば近づくほどに。全てがシナリオ通りなのでしょうか、あぁ、恐ろしや…。
ミシェル・バラク夫人、強そうですねー。ミシェルさんへの投票も多いってぐらいの人気です。先ず体格が非常にしっかりしていて、はい、あなたについて行きます!と思わずすがってしまいそうです。クリントン女史と同じく、聡明な弁護士さんでもあります。二人の良き母でもあります。良妻賢母ですねー。バラクさんよりネグロが強いとお見受けしますので、その負けるもんか根性たるや、相当とも思います。ダンナが暗殺されようと、脳味噌だろうと内臓だろうと、何だって拾って助けるわよ!みたいなパワーを感じます。あぁ、過激だ。でも、女性の方が恐いですねぇ〜、ほんと。ビル、頑張んなきゃ。
バラク・オバマ氏の場合、福井の小浜市が応援しちゃうぐらいですから、その名は母音だらけで、もはやマジョリティなマイノリティなヒスパニック系とかアジア系とか、覚えられやすい、言いやすい、心地良いと思います。その点、ヒラリー・クリントン氏は、ただでさえ消えそうな、地方によってはカットしちゃうH発音で始まるわ、途中に今のアメリカ人にでさえも難しいL発音入ってるわで、アンラッキー要素あります。フランス人のキャスターなんかも発音し難そうですねぇ。
母音は脳を刺激すると習いました。だから、日本語の「おはようございます!」は「e」だけありませんが、他の母音を全て含んでおり、朝一番に大きな声で言うのが、一日の脳活性の始まりに良いかもねー、と余談で習いました。また、「b」「p」「m」だけかな、破裂音です。ばびぶべぼ、ぱぴぷぺぽ、まみむめも、これは赤ん坊が言葉を覚え始める最初の訓練、最もセンサーよろしい唇を使う音です。ぱっぱっぱっぱー…、ぶーぶー、まんまーままー、などなど。これをクリアしてから舌の訓練に入ります。だーだー、ダディー、ということです。だから、赤ん坊に最初から「お父さん、お母さん」なんぞと呼ばせるのは、ハイハイさせずにいきなり立って歩かせるようなもんでして、とズレましたが。だから、「ば」「ま」音を含むオバマ氏の名前は、誰にでも単純にスンナリと入りやすいという長所があると思います。
ラップなど、黒人ミュージックが極普通になっていることも彼を助けている一因かもしれません。グローバルに随分と、その音色ははびこり、一昔前ほどの抵抗感は少なくなってきているはずです。オバマ氏自身は、決していわゆる黒人、ネグロではなく、カフェオレハーフなんですが、すっかり黒人と位置付けられています。ヒップホップ系PVでは、全てではありませんが、概してムーディー、そこそこストーリー、ラブリー、オーネスティー、と、決してオッパッピー白人しておりません。
そうですねぇ、ここ15年ぐらいでしょうか、私が感じるには、アメリカ人が全体的にイケイケがそれほど好きではなくなったと思います。なんにでんかんにでん、チャレンジだー!ゴー!ゴー!イェエエエエーーーイッ!オレはやるぜーーーーッ!と、ついつい熱くなり過ぎたスピーチをルーさんばりに、一発かましちゃったのが命取りになっちゃった、前の大統領選の候補の人がいましたよねぇ。相当に撃沈されたのか、もう名前さえも聞かないし、思い出せません。
そんな点からも、オバマさんのスピーチの方が、独特のヤンワリモンワリ叫びで、今のアメリカ人には心地良い音楽のように聞こえるのかもしれません。リピートしますもんねぇ、強調したいフレーズは。時に囁きますものねぇ、ユーモアかまして。聴衆の拍手やコール中には、決して口を開けないですものねぇ。まるで合いの手のように、聴衆の声をコーラス隊のように、終わる直前にまた歌い始めますものねぇ。あぁ、美しい…。
でも、でも、なんだかしっくりしません。とっくの昔から、地球はマイノリティだらけなんですが、マジョリティな権力は持てないでいます。人種差別が簡単に無くなれば、貧困も戦いも、もっと早くに解決されていくはずです。現ブッシュ大統領の次に、世界の舞台で即戦力となるアメリカンリーダーは誰でしょうか。しかし、もはやトップにリーダーシップ能力は不要なのかもしれません。トップは人気だけで良いのかもしれません。国民を希望の光へとリードしてくれる幻想を洗脳できる能力のみを求められているのかもしれません。
オバマ氏の著書「Audacity of Hope」、チャレンジでもトライでもレボリューションでもなく、オダシティをあえて使っています。果敢に、大胆に、変革していく!、逆には、ずうずうしく、横柄に、無礼に、という意味もあります。
CHANGE
WE CAN BELIEVE IN
もう一度オバマさんのサイトトップを見てみます。(キャッシュ削除してくださいねー。)やっぱり、アメリカ人が好きそうなデザインですねぇ。丸いマーク、オバマさんの「O」も丸く、「08」も丸く、家族4人が寄り添う写真、あぁ〜、まるで宗教画のように、国民は癒されてしまいます。デスクトップ用壁紙サービスもやり始めそうですな。あ、もうやってますかな?
それに上のフレーズはやっぱり今風CM的説法節に思えてならんのは私だけでしょうか…。
アメリカ人にしては、アメリカ人だからこそ、ちょっと頭が良過ぎて、ちょっと感が良過ぎて、ちょっとナイーブ過ぎて、ちょっと先が見え過ぎるホワイトアメリカンは、気が狂っていってしまう毒さえもあるように感じます。銃乱射事件が続いています。
「Yes, we can!」の「can」は、なかなか聴き取りにくい発音です。昨日の千歳空港でのあわや衝突騒ぎの件も、管制官が英語で何と言ったかは不明ですが、「まもなく離陸できる見込み」と一部報道されており、それを「離陸できる」とパイロットが聞き間違えたそうな。こうゆう非常にシビアな場では、「DO
NOT」とか「CAN NOT」とか「NOT」を強く使うべきでしょう。であるからして…、時々ですね、「Yes, we can't.」とも聞こえてきてしまうのも、私だけでしょうか…。
アメリカ民主党としては、クリントン支持!とオバマ支持!の大分裂だけは避けたいようでして、ゴアさんもどちらを支持するとの明言はあえてしておりません。どちらがなっても環境問題など氏の信念を訴え続け、大統領に協力していく所存であります、とにかく静観、特に投票が公平に行われるか否かを見守りたい…みたいな感じかなと読んだわけですが。おぉー、早速にやっぱりですか!、NY予備選不自然集計だそうでして、きな臭いですねぇ〜。共和党のチェイニーさん、静か過ぎるなぁ〜。
と、なぜかついつい再アップしてしまう PAX AMERICANA!
by ichico

PAX AMERICANA
Photo-CG by Kunio - October 11, 2006
easy-report by ichico / photos by Kunio
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